【フルリモート/週5/Java】基幹系モナリス(Monolith)システムのJava 21 × Spring Boot 3 マイクロサービス分解&ドメイン駆動設計(DDD)構築案件 お任せしたいこと [役割] Java(Java 21 / Spring Boot 3)を用いた、EC・流通事業における大規模基幹モナリスシステムからマイクロサービスアーキテクチャへの段階的分割・再設計およびドメイン駆動設計(DDD)に基づくWeb API開発 [役割に対して求める成果] Strangler Fig パターン(段階的置換手法)を用いたモナリスからのサービス切り出し完遂、データベース共有の解消(Database-per-Service化)、および高テストカバー率によるデプロイ頻度の向上(ウィークリーから日次デプロイへ) 具体的な業務内容 Java 21 / Spring Boot 3 を活用した、ドメイン駆動設計(DDD:境界づけられたコンテキスト)に基づくマイクロサービスの設計・開発 旧レガシーシステム(Java 8 / Spring 4)のロジック解析と、影響範囲を最小化した疎結合な REST / gRPC API への切り出し実装 Spring Data JPA / Hibernate 6 を用いた独立データベース(PostgreSQL)設計および、データ移行スクリプト・同期ロジックの構築 JUnit 5 / AssertJ / ArchUnit を用いた単体・アーキテクチャテストコード作成および、Testcontainers による統合テスト環境の自動化 OpenTelemetry / Spring Cloud Gateway を用いた API ゲートウェイ構築および、マイクロサービス間のアクセス制御・可観測性の確保 必須スキル・経験 Java(Java 11以上)および Spring Boot を用いた Web アプリケーションの開発・運用実務経験(5年以上) ドメイン駆動設計(DDD:ドメインモデル、集約、リポジトリパターン等)を用いた実務設計・開発経験(2年以上) RDBMS(PostgreSQL, MySQL, Oracle等)のデータモデル設計および、テーブル分割・移行の実務経験 レガシーコードのリファクタリングおよび自動テストコード(JUnit等)を用いた品質担保の実践経験 歓迎スキル・経験 大規模モナリスシステムからマイクロサービスアーキテクチャへの移行・分解プロジェクトの実績 Java 17 / 21 へのアップデート経験および最新機能(Record, Sealed Classes, Virtual Threads等)の活用知見 Apache Kafka や RabbitMQ を用いたイベント駆動アーキテクチャ(Event-Driven Architecture)の導入実績 Docker / Kubernetes (EKS/GKE) を用いたコンテナ環境でのサービス運用・CI/CD構築経験 開発環境 言語/フレームワーク: Java 21, Spring Boot 3, Spring Cloud, Spring Security ORM/DB/メッセージング: Spring Data JPA, PostgreSQL, Redis, Apache Kafka 開発/テストツール: IntelliJ IDEA, JUnit 5, ArchUnit, Testcontainers, Gradle, Docker クラウド/可観測性: AWS (EKS, Aurora, ElastiCache), Datadog, OpenTelemetry コミュニケーション: Slack, Notion, Jira, Confluence 開発チームについて マイクロサービス移行チームは、アーキテクト(1名)、Javaシニアエンジニア(4名/今回募集枠含む)、SRE/DevOps(2名)、QAエンジニア(1名)で構成されています。 単にコードを書くだけでなく、ビジネスドメインを深く理解し、中長期的に変更に強いクリーンなコード・アーキテクチャを追求するチーム文化です。 求める人物像 レガシーコードや複雑なビジネスロジックを解きほぐし、概念整理を行って綺麗に抽象化することが好きな方 アーキテクチャのトレードオフ(整合性と可用性、開発スピードと保守性)を理解し、チームでロジカルに対話できる方 フルリモート環境において、Notionでの設計ドキュメント化やSlackでのタイムリーな進捗共有・相談ができる方 仕事の魅力 大規模な基幹システムを最新の Java 21 / Spring Boot 3 & DDD で再構築するという、エンジニアとして最もやりがいのある移行フェーズに参画できます。 モナリス分解やドメイン駆動設計の実務ノウハウなど、今後ますます需要が高まるバックエンドアーキテクトとしてのキャリアを強力に支援する経験が得られます。 働き方 リモート環境 [フルリモート] フルリモートで働いていただけます。