【フルリモート/週5】プロダクトマネージャー(PdM・BtoB SaaS・事業成長を牽引するプロダクト戦略と実行)

案件要件
- 職種
- エンジニア
- 業務内容
- プロダクトマネージャーSES
- 報酬目安
- 4,800 ~ 5,600円/時
- 稼働時間目安
- 週5日 (時間目安 160時間)
- はたらく場所
- フルリモート
- スキル
【フルリモート/週5】プロダクトマネージャー(PdM・BtoB SaaS・事業成長を牽引するプロダクト戦略と実行)
お任せしたいこと
自社で展開するBtoB SaaSプロダクト(または新規事業)において、「誰の、どんな課題を、どうやって解決するか」を定義し、プロダクトの価値を最大化するための戦略立案から機能リリースの実行までを牽引するプロダクトマネージャー(PdM)業務をお任せします。
「セールスや経営層から言われた機能をそのまま仕様書に落とすだけ」の御用聞き(フィーチャーファクトリー)になることを強く嫌い、時には重要な顧客からの要望であっても「それは本当に本質的な課題解決になるのか」を問い直し、エンジニアリングの制約とビジネスの目標の狭間で泥臭く最適解を導き出していただきます。
具体的な業務内容
・プロダクトビジョンおよび中長期のロードマップの策定、およびステークホルダー(経営層、ビジネスサイド、開発チーム)との合意形成
・ユーザーインタビュー、アンケート、行動ログデータを用いた、顧客のペイン(課題)の深い理解とインサイトの抽出
・解決すべき課題に対する仮説構築、およびPRD(プロダクト要件定義書)やユーザーストーリーの作成
・ビジネス価値(ROI)と開発コスト(エンジニアとの見積もり)を踏まえた、プロダクトバックログの厳格な優先順位付け(トリアージ)
・デザイナー(Figma)と連携したUI/UXの設計プロセスへの参画、およびプロトタイプを用いたユーザーテストの実施
・スクラムチームにおけるプロダクトオーナー(PO)としての役割(スプリントプランニングでの要件説明、受入テストの実施など)
・リリース後の機能利用率、継続率、チャーンレート(解約率)などのKPI分析と、それに基づく次の改善サイクルの実行
・CS(カスタマーサクセス)やセールス部門と連携した、Go-To-Market(市場展開)戦略の策定とイネーブルメント(社内啓蒙)
必須スキル・経験
・Webサービス、またはSaaSプロダクトにおけるプロダクトマネージャー(PdM)、またはプロダクトオーナー(PO)の実務経験(目安として3年以上)
・エンジニアおよびデザイナーと協業し、アジャイル(スクラム等)プロセスでソフトウェアを開発・リリースした経験
・定量的(SQLやBIツールを用いたデータ抽出・分析)および定性的(ユーザーインタビュー等)なリサーチに基づく課題特定・要件定義の経験
・複雑なステークホルダー間の利害を調整し、プロダクトの方向性をリードする高いコミュニケーションおよびドキュメンテーション能力
歓迎スキル・経験
・ソフトウェアエンジニアとしての実務開発経験、またはシステムのアーキテクチャやAPIに関する基礎的な技術理解
・BtoB SaaSにおけるドメイン知識、または同業界でのプロダクト立ち上げ・グロース経験
・Figma等を用いたワイヤーフレーム作成、またはUI/UXデザインの基礎知識
・新規事業立ち上げ、または事業責任者(P&L管理含む)としての経験
・スクラムプロダクトオーナー(CSPO)等のアジャイル開発に関する有資格者
開発・業務環境
ドキュメント・要件管理:Notion, Confluence
プロジェクト・タスク管理:Jira
デザイン・プロトタイプ:Figma
データ分析:BigQuery, Redash (または Metabase, Mixpanel, Amplitude等)
コミュニケーション:Slack, Zoom, Miro
プロジェクトチームについて
プロダクト開発部門における、プロダクトマネジメントチームへの配属となります。
「機能を作ること(Output)」ではなく「ユーザーの行動が変わり、事業が成長すること(Outcome)」に最も価値を置くカルチャーです。ビジネスサイドからの「この機能がないと競合に勝てない・売れない」というプレッシャーに対しても、感情的に反発するのではなく、「なぜ競合はその機能を作ったのか? 我々のユーザーのコア課題は別にあるのではないか?」と論理的に切り返し、エンジニアが納得して質の高いコードを書けるための「Why(なぜ作るのか)」を泥臭く言語化する実直なメンバーが集まっています。
求める人物像
・「自分の考えた最強の機能」を押し付けるのではなく、ユーザーの声やデータという「事実」の前で謙虚に自分の仮説を捨てられる方
・曖昧で正解のない課題に対して、限られた情報の中でも自ら決断を下し、その結果の責任を背負うことができる当事者意識(オーナーシップ)を持った方
・「ビジネス(売上)」、「UX(ユーザー体験)」、「テクノロジー(実現可能性)」の3つの円の重なりを常に意識し、どの領域の専門家とも対等に議論ができる方
仕事の魅力
プロダクトの方向性を決定づける「ミニCEO」として、自らの意思決定が事業の成長とユーザーの喜びにダイレクトに直結する、極めてプレッシャーとやりがいの大きいポジションです。複雑なBtoBの業務フローを紐解き、エンジニアとビジネスサイドを巻き込みながら「本当に使われるプロダクト」を生み出す経験を通じて、あらゆるテック企業から事業成長の要として渇望される、トップクラスのPdMとしての圧倒的な市場価値を着実に磨くことができます。
働き方
リモート環境
[フルリモート] 基本的にフルリモートで働いていただけます(※ユーザーインタビュー、経営層との戦略会議、開発チームとの要件の壁打ちなど、非同期コミュニケーションだけでは完結しない密な同期コミュニケーションが頻繁に発生します)。
株式会社Kaizen Tech Agent
株式会社Kaizen Tech Agentは、「人と技術をつなぐ」ことを企業理念に掲げ、日々向上していく『技術』と『人』を最適な形でむつび付け提供することで、
お客様にとって真にプラスとなる価値でありたいと考えております。
私たちはそれぞれの個性を尊重し、ほっとする和みの社風でありながら、変化する時代に対して受け身にならず、未来への挑戦心を宿しています。
事業領域は、WEBアプリ開発、業務システム開発、スマホアプリ開発、インフラ構築など幅広く展開しており、
フリーランス様に対して最適な案件をご提案させて頂いております。どんな些細な事でも結構ですので是非いつでもお気軽にご相談ください。
