【フルリモート/週5】テックリード・リードエンジニア(技術選定・アーキテクチャ設計・開発組織牽引)

案件要件
- 職種
- エンジニア
- 業務内容
- システム開発・運用SES
- 報酬目安
- 4,600 ~ 5,700円/時
- 稼働時間目安
- 週5日 (時間目安 160時間)
- はたらく場所
- フルリモート
- スキル
【フルリモート/週5】テックリード・リードエンジニア(技術選定・アーキテクチャ設計・開発組織牽引)
お任せしたいこと
自社プロダクト(新規事業または主力システム)の開発を技術面から牽引し、中長期的なビジネス要件と開発組織のスキルセットを見据えた「最適な技術選定」とアーキテクチャの策定をリードしていただきます。
「流行っているから」「面白そうだから」といった技術者の自己満足によるバズワード駆動開発(Hype-Driven Development)を強く嫌い、採用要件や学習コスト、数年後のメンテナンス性までを泥臭く考慮し、時には「枯れた技術」をあえて選択するような、極めて現実的でビジネスインパクトに直結する手堅い意思決定にチームで取り組んでいただきます。
具体的な業務内容
・新規プロダクト立ち上げ、または既存システムの大規模リファクタリングにおける、プログラミング言語、フレームワーク、データベース、クラウド環境の技術選定
・選定した技術がビジネス要件(パフォーマンス、スケーラビリティ、セキュリティ等)を満たすかを確認するための、事前の技術検証(PoC)およびプロトタイプ開発
・ドメイン駆動設計(DDD)やクリーンアーキテクチャ等に基づいた、保守性と拡張性の高いシステム全体の基本設計およびコード規約の策定
・開発チームに対するコードレビュー、ペアプログラミングを通じた技術的なメンタリングと品質の底上げ
・PdMや経営層などの非エンジニアに対し、「なぜこの技術を採用するのか(あるいは見送るのか)」をコストやリスクの観点から論理的に説明し、合意形成を図るプロセス
・運用中のシステムにおける「技術的負債」の可視化と、ビジネススピードを落とさずに負債を返済していくためのロードマップ策定
・開発生産性を向上させるための、CI/CDパイプラインの改善やテスト自動化基盤の技術選定と導入推進
必須スキル・経験
・Webアプリケーションの開発実務経験(目安として5年以上)
・プロジェクト、またはプロダクトにおける言語やフレームワーク等の「技術選定」を主導し、本番環境での運用まで完遂した経験
・複数人のエンジニアチームにおけるコードレビュー、および技術的リードの経験
・RDBMS、パブリッククラウド(AWS, GCP等)、およびフロントエンド/バックエンドのアーキテクチャに関する幅広い技術的知見
歓迎スキル・経験
・VPoE、CTO、またはエンジニアリングマネージャー(EM)としての実務経験
・巨大なレガシーシステムからモダンなアーキテクチャへのリプレイスを技術面から成功させた経験
・SREの知見、または高トラフィックシステムのパフォーマンスチューニング経験
・技術ブログの執筆、OSSへのコントリビュート、または技術カンファレンスでの登壇経験
・アジャイル / スクラム等の反復的な開発プロセスにおける実践と改善の経験
開発・業務環境
(※技術選定のフェーズにより変動しますが、標準的なスタック例は以下の通りです)
言語・フレームワーク:TypeScript (React / Next.js), Go, Python, または Rust 等
データベース:PostgreSQL, MySQL, Redis
インフラ:AWS または GCP (プロジェクトの要件とコストを比較して選定), Docker, Kubernetes
テスト・CI/CD:GitHub Actions, 各種テストフレームワーク
コミュニケーション・管理:GitHub, Jira, Notion, Slack, Zoom
プロジェクトチームについて
プロダクト開発の中核を担う、リードエンジニア(テックリード)としての配属となります。
「銀の弾丸(万能な技術)はない」という事実を深く理解しており、どんな技術にも必ず存在するトレードオフ(メリットとデメリット)をテーブルに並べ、事実とデータに基づいて冷静に議論を行うカルチャーです。現場のエンジニアからの「新しいフレームワークを使いたい」という要望に対しても、頭ごなしに否定するのではなく、「それが今の事業課題をどう解決するのか? 採用市場でその技術を持つ人材は確保できるか?」を問いかけ、泥臭く現実的な最適解を導き出しています。
求める人物像
・「きれいなコードを書くこと」や「最新技術を使うこと」自体を目的とせず、あくまで「事業を成功させるための手段」として割り切れる方
・技術選定の理由を問われた際に、「〇〇社が使っているから」という他責な理由ではなく、自社のコンテキストに合わせた明確な「Why」を語れる方
・自分が選定した技術が原因で将来的にトラブルが起きた際にも、言い訳をせずに責任を持って火消しと改善にあたれる泥臭さを持った方
仕事の魅力
企業の技術的命運を分ける「選定」という最も責任と影響力の大きいフェーズを担い、開発組織全体の生産性を根底からデザインできるポジションです。単にコードを書くプレイヤーの枠を抜け出し、ビジネス・組織・技術の3つの視点を高度にバランスさせる経験を通じて、CTO(最高技術責任者)やトップクラスのテックリードとして、あらゆる企業が喉から手が出るほど欲しがる極めて希少な市場価値を築くことができます。
働き方
リモート環境
[フルリモート] 基本的にフルリモートで働いていただけます(※経営層への技術提案や、PdM・デザイナーとの密な仕様すり合わせなど、非同期では解決しづらい複雑なコミュニケーションが頻繁に発生します)。
株式会社Kaizen Tech Agent
株式会社Kaizen Tech Agentは、「人と技術をつなぐ」ことを企業理念に掲げ、日々向上していく『技術』と『人』を最適な形でむつび付け提供することで、
お客様にとって真にプラスとなる価値でありたいと考えております。
私たちはそれぞれの個性を尊重し、ほっとする和みの社風でありながら、変化する時代に対して受け身にならず、未来への挑戦心を宿しています。
事業領域は、WEBアプリ開発、業務システム開発、スマホアプリ開発、インフラ構築など幅広く展開しており、
フリーランス様に対して最適な案件をご提案させて頂いております。どんな些細な事でも結構ですので是非いつでもお気軽にご相談ください。
