【フルリモート/週5/Python】地球規模の気候変動やインフラ課題を解決する衛星データ解析プラットフォームのバックエンド開発

案件要件
- 職種
- エンジニア
- 業務内容
- システム開発・運用SES
- 報酬目安
- 5,800 ~ 6,700円/時
- 稼働時間目安
- 週5日 (時間目安 160時間)
- はたらく場所
- フルリモート
- スキル
【フルリモート/週5/Python】地球規模の気候変動やインフラ課題を解決する衛星データ解析プラットフォームのバックエンド開発
お任せしたいこと
[役割]バックエンドエンジニアとして、地球観測衛星から日々送られてくるテラバイト級の画像データ(SAR・光学など)を自動で処理・解析し、防災、農業、インフラ監視といった地球規模の課題解決に直結するインサイトを提供する「衛星データ解析プラットフォーム」のバックエンドおよびデータパイプライン開発をお任せします。
[役割に対して求める成果]重厚で専門性の高い地理空間(Geospatial)データを、非専門家のユーザーでもWebブラウザやAPI経由で高速かつスムーズに扱える状態に変換し、研究開発レベルの解析アルゴリズムを安定してスケールする商用システムへと昇華させること。
具体的な業務内容
・Python(FastAPI等)を用いた、フロントエンドおよび外部システム連携向けの高パフォーマンスなRESTful APIの詳細設計・実装
・Apache AirflowやAWS Step Functions等を利用した、衛星画像のダウンロード、前処理(ノイズ除去・幾何補正等)、および機械学習モデルの推論を繋ぐスケーラブルなデータ処理パイプラインの開発
・GDAL、rasterio、GeoPandas等のライブラリを活用した、複雑な地理空間データの処理と最適化
・PostgreSQL(PostGIS)を用いた空間データベースの設計・運用、およびSTAC(SpatioTemporal Asset Catalog)仕様に基づく衛星データの検索API開発
・リモートセンシングの専門家やデータサイエンティストと連携し、彼らが開発した画像解析モデル(物体検出、変化抽出等)の本番環境(Docker/Kubernetes)へのデプロイと推論高速化
・Pytestを用いたテスト自動化と、大量の画像処理トラフィックに耐えうるクラウドインフラ(AWS/GCP)のパフォーマンス・コスト最適化
必須スキル・経験
・Pythonを用いたWebアプリケーションまたはAPIの設計・開発経験(3年以上)
・FastAPI、Django、FlaskなどのWebフレームワークを用いた実務経験
・RDBMSを用いたデータベース設計、トランザクション管理、およびSQLチューニングの経験
・Git/GitHubを用いたチーム開発およびPull Requestベースのコードレビュー経験
歓迎スキル・経験
・地理情報システム(GIS)や地理空間データ(PostGIS, GDAL, GeoJSON, GeoTIFF等)を用いた開発経験
・STAC(SpatioTemporal Asset Catalog)に関する知識、または実装経験
・大規模なデータパイプライン(Apache Airflow, Prefect等)の構築・運用経験
・AWS(ECS, EKS, Lambda, S3等)またはGCP環境でのコンテナ技術(Docker/Kubernetes)を利用したインフラ構築・運用経験
・機械学習(特にコンピュータビジョン)に関する基礎的な知識、またはデータサイエンティストとの協業経験
開発環境
言語・フレームワーク:Python 3.1x, FastAPI, GeoPandas, rasterio, Pytest
インフラ・ミドルウェア:AWS (EKS, S3, RDS, Step Functions), PostgreSQL (PostGIS), Docker, Kubernetes
ツール・その他:Apache Airflow, GitHub, GitHub Actions, Datadog, Terraform, Jira, Slack
開発チームについて
プロダクトマネージャー1名、テックリード1名、リモートセンシング研究者・データサイエンティスト3名、バックエンドエンジニア5名(今回募集枠含む)、フロントエンドエンジニア3名、SRE2名の体制です。「宇宙技術を民主化する」という壮大なミッションのもと、宇宙工学・地球科学の専門家とソフトウェアエンジニアが互いの知見を共有し合い、未知の技術的課題に対してアジャイルに取り組む知的好奇心に溢れたカルチャーです。
求める人物像
・気候変動、災害対策、農業の効率化など、地球規模の社会的課題をテクノロジーの力で解決することに強い情熱を持てる方
・ファイルサイズが巨大で扱いが難しい画像データや空間データに対し、メモリ管理や処理速度のパフォーマンスチューニングに泥臭く向き合える方
・フルリモート環境下において、研究者などバックグラウンドの異なる専門家とも自発的かつ円滑にテキストや通話でコミュニケーションが取れる方
仕事の魅力
世界中で急速に拡大しているSpaceTech(宇宙産業)の最前線に立ち、宇宙から得られるビッグデータを人類の意思決定に役立てるという、極めてロマンと社会的意義の大きなプロダクトです。Pythonを用いたモダンなバックエンド開発スキルに加え、今後ますます需要が高まる「地理空間データ(Geospatial)」の高度な処理技術や、大量データのパイプライン構築経験を積むことで、エンジニアとして唯一無二の市場価値を確立することができます。
働き方
リモート環境
[フルリモート] フルリモートで働いていただけます。
株式会社Kaizen Tech Agent
株式会社Kaizen Tech Agentは、「人と技術をつなぐ」ことを企業理念に掲げ、日々向上していく『技術』と『人』を最適な形でむつび付け提供することで、
お客様にとって真にプラスとなる価値でありたいと考えております。
私たちはそれぞれの個性を尊重し、ほっとする和みの社風でありながら、変化する時代に対して受け身にならず、未来への挑戦心を宿しています。
事業領域は、WEBアプリ開発、業務システム開発、スマホアプリ開発、インフラ構築など幅広く展開しており、
フリーランス様に対して最適な案件をご提案させて頂いております。どんな些細な事でも結構ですので是非いつでもお気軽にご相談ください。
